同友会 後継者塾 第2回第4グループの例会に参加してきました。
第4グループでは、「マーケティング」についての学びをメインテーマに掲げており、今回は「組織構成」についての例会でした。
事前に、講話者でもある第4グループ塾長と例会の内容について、打ち合わせをしました。
参加していただくメンバーに「難しくならずに、いかにわかり易く組織構成の大切さ」を伝えるかを
塾長はポイントと捉えていたようです。
先ずはじめに、代表塾長から挨拶を頂戴し、例会が始まりました。
組織について・管理監督について・中小企業の強み・組織の大切さについての解説が塾長からありました。
大手製造会社の理論の話では、とてもシビアで管理と役割が明確であり組織体制がしっかりしていると感じました。
また、組織の構成も従来のピラミッド組織から、ネットワーク組織へ移行しているところもあるよう
です。これは、トップダウンの意思伝達よりも、ネットワーク組織のほうが情報の共有化により、
より早い対応ができる為です。
私自身の会社においては、ピラミッド組織です。
人数が少ないので、意思伝達は早い。しかし、情報の共有ができていません。
情報の共有によってミス・ロス・ムリ・ムダ・ムラを防げることがたくさんあると思います。
一人の力は限られていますが、組織構成によっては個人の能力を左右し、会社全体に影響
しかねません。共通の目標・意識を持つ組織構成が大切だと実感しました。
